中学受験の講師求人の違い

2016年に早稲田中学合格を目指して理科の勉強をしていますが、中学受験とは小学校を卒業して一般的に無試験で入ることのできる公立中学校にそのまま入学せずに、主に私立の中学校に入学するために入試を受けることです。受験科目は算数・国語の2科目というところもありますが、最近では算数・国語・理科・社会の4科目が多く、学校によっては実技試験や面接を設けている学校もあります。

実技試験は体育や音楽、美術など学校の色によって内容も異なってきます。面接に関しては親子面接、子供のみ、保護者のみ、ところによってはグループ面接もあります。高校受験や大学受験と比べても中学受験の方が学校によって大きく異なるともいえます。

色々な学校を調べてみることから始めよう

私立中学校は全国に750校以上あり、そのうち40%近くが首都圏にあり、また大阪、京都、兵庫に約15%があることから、半数以上が大都市圏に集中していることになります。私立中学校を設置することに積極的な自治体とそうでない自治体もあるので、それも大きな要因の1つです。

場所だけではなく、試験内容も学校によって異なるのが中学受験です。まずは色々な学校を調べてみることから始めていきましょう。このサイトでは、中学受験の求人に応募しようと考える講師の卵の方が、どのような考え方を身に付けておくべきかをご紹介します。