志望校の3パターン

偏差値を目安に校風やカリキュラムなど様々な要素を考えて、志望校の候補をある程度絞ってきたら、その志望校をさらに3パターンに分けていきます。

まずは『チャレンジ校』として夢の第一志望校を決めます。最も行きたいと思える学校ですので、基本的に1校だと思います。そしてそれは1度決めたら何があっても変えないということも大切です。
目標をコロコロ変えてしまっては自信もなくなってしまうかもしれません。校風やカリキュラムで最も行きたい学校を選んだら、そこを目指していきましょう。

次に『実力に合った学校』を決めます。偏差値の目安もふまえて現実的な第一志望校を決めます。校風やカリキュラムに加えて偏差値の目安も考えながら考える必要があります。自分の偏差値+1〜2で選んでいけると良いと思います。

最後に『安全校』を決めます。ここで勘違いしてはいけないのが、安全校は決して妥協ではありません。しっかり合格したら通いたいと思える学校を選んでください。

「中学受験をする」と決めた段階で、ほとんどが公立中学校の選択肢はありません。上記のように志望校を3パターンで決めていき、入試の結果に関わらず、基本的にどこかの私立中学校に入るのが一般的となります。もちろんそうじゃない方もいますが、なので受験校は複数になっていくのです。